中体連・高校総体シーズン突入! ケガを防ぐ3つの習慣 ― がんばる体に、ちょっとしたいたわりを ―|菊陽町の整形外科|うえの整形外科クリニック

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コラム

中体連・高校総体シーズン突入! ケガを防ぐ3つの習慣 ― がんばる体に、ちょっとしたいたわりを ―|菊陽町の整形外科|うえの整形外科クリニック

中体連・高校総体シーズン突入! ケガを防ぐ3つの習慣 ― がんばる体に、ちょっとしたいたわりを ―

こんにちは、うえの整形外科クリニックです。

いよいよやってきました、中体連・高校総体の季節。
毎年この時期は、部活動に打ち込んできた選手たちが全力で挑む熱いシーズンです。
私たちスタッフも、みなさんの活躍を楽しみにしています!

でも…この時期、ケガの相談もぐんと増えるんです。
「大会直前に痛めてしまった…」
「張り切りすぎて肉離れに…」
そんな声をできるだけ減らしたい!ということで、
今回はケガを防ぐ3つの習慣をご紹介します。

1. 準備運動は“ちゃんと”やる!

「やってるつもり」が一番危険です。
とくに股関節まわり・太もも・ふくらはぎの柔軟性を高めることは、ケガ予防のカギ。
・動的ストレッチ(体を動かしながら伸ばす)
・軽いジョグやジャンプ
でしっかり体を温めましょう。

2. クールダウンも忘れずに!

「試合終わった!よし帰ろう!」はNG。
筋肉は使ったあとにしっかりケアしてあげないと、疲労が溜まりやすく、翌日のコンディションにも響きます。
・軽めのストレッチ
・アイシング(15〜20分)
をルーティン化すると、疲労の蓄積が防げます。

3. 「ちょっと痛いけど…」は要注意!

我慢強い選手ほど、ケガを隠しがち。
でもその「ちょっと」は大きなトラブルの前ぶれかもしれません。
・プレー中の違和感
・夜に痛みが強くなる
・いつもとフォームが違う
そんなときは、遠慮せず早めに相談してください。

まとめ

中体連や高校総体は、努力してきた成果を発揮する大舞台。
だからこそ、万全のコンディションで挑んでほしいのです。
ケガを防ぐことも、勝利への大切な準備のひとつ。
私たちうえの整形外科クリニックも、全力でみなさんの挑戦を応援しています!

気になる痛みや違和感があれば、いつでもご相談くださいね。