肩関節周囲炎の経過と治療 〜無理に動かすのは逆効果?〜|うえの整形外科クリニック|菊池郡菊陽町の整形外科

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コラム

肩関節周囲炎の経過と治療 〜無理に動かすのは逆効果?〜|うえの整形外科クリニック|菊池郡菊陽町の整形外科

肩関節周囲炎の経過と治療 〜無理に動かすのは逆効果?〜

肩関節周囲炎(五十肩)は、一般的に次のような経過をたどることが多いとされています。

① 炎症期(痛みが強い時期)

② 拘縮期(動きが悪くなる時期)

③ 回復期(徐々に改善する時期)

特に炎症期に無理をして動かしすぎると、痛みが悪化することがあります。

治療では何をするの?

症状や時期に応じて治療内容は変わります。

  ・消炎鎮痛薬の内服

  ・注射による炎症の軽減

  ・物理療法

  ・リハビリテーションによる可動域改善

大切なのは、「痛みの強い時期」と「動かすべき時期」を見極めることです。

自己判断で強いストレッチを続けると、かえって長引くこともあります。

専門的に状態を確認しながら、段階に応じた治療を行うことが回復への近道です。

早めの受診が回復を早める

肩関節周囲炎は、早期に適切な対応をすることで、

痛みの軽減や可動域の回復がスムーズになることがあります。

肩の違和感や動かしにくさを感じたら、我慢せずお気軽にご相談ください。