夏の疲れが残る“だるさ・関節痛”の原因と対策 ― 季節の変わり目に気をつけたい体のサイン ―
- 2025年8月23日
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こんにちは、うえの整形外科クリニックです。
8月も終わりに近づきましたが、
「体がだるい」「関節が重い気がする」
そんな声をよく耳にします。
これは単なる夏バテではなく、夏の疲れが体に残っているサインかもしれません。
夏の疲れが残る理由
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冷房による冷え → 血流が悪くなり、肩こりや腰痛が出やすい
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冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎ → 胃腸の働きが低下し、全身のだるさにつながる
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睡眠不足や不規則な生活 → 自律神経が乱れて、筋肉や関節に影響する
こうした要因が積み重なって、「だるさ+関節の痛み」として現れるのです。
対策のポイント
軽い運動で血流アップ
ウォーキングやストレッチで体をほぐすだけでも効果的です。
温かい食事や飲み物を取り入れる
冷たいものばかりでなく、スープやお茶などで内臓を温めましょう。
睡眠リズムを整える
夜更かしを避け、同じ時間に寝起きするだけでも体の回復力が高まります。
最後に
夏の疲れをそのままにしておくと、秋に向けて腰痛や膝痛が悪化しやすくなります。
「最近なんとなく調子が悪いな…」と思ったときは、早めのケアが大切です。
私たちクリニックでも、季節の変わり目に増える関節のトラブルにしっかり対応しています。
気になる症状があれば、ぜひご相談ください。