「連休明けに体がだるい…それ、”五月病”じゃなくて体のサインかも」|うえの整形外科クリニック|菊池郡菊陽町の整形外科

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コラム

「連休明けに体がだるい…それ、”五月病”じゃなくて体のサインかも」|うえの整形外科クリニック|菊池郡菊陽町の整形外科

「連休明けに体がだるい…それ、”五月病”じゃなくて体のサインかも」

ゴールデンウィークが明けて、「なんか体が重い」「すぐ疲れる」「肩や腰が痛くなった気がする」…そんな経験、ありませんか?

「あ、五月病かな」と思いがちですが、実は体そのものが悲鳴を上げているサインかもしれません。


■ 休み中に何が起きているか

長期休暇中は、多くの方が「いつもより動かない」か「逆に張り切りすぎる」どちらかに偏りがちです。

  • 動かない派:ソファやベッドでゴロゴロ。筋肉が緩み、関節周りのサポート力が低下します。
  • 動きすぎ派:普段しない旅行・スポーツ・DIYなどで、使い慣れていない筋肉に急激な負荷がかかります。

どちらも、体にとってはストレスです。


■ 連休明けに出やすい症状

  • 腰や背中のだるさ・重さ
  • 肩こりの悪化
  • 足の疲れ・むくみ
  • 「昨日まで平気だったのに急に痛い」

これらは”怠け”ではなく、体が環境の変化に対応しようとしているサインです。


■ リハビリ目線でのアドバイス

急に元通り動こうとするのが一番よくありません。体には「慣らし運転」が必要です。

  1. 朝のストレッチを5分だけ入れる
  2. 歩く距離を少しずつ増やす(いきなり運動再開しない)
  3. 痛みが1週間以上続く場合は放置しない

「たかが連休明け」と思って無理をすると、慢性的な痛みに移行するケースもあります。気になる症状があれば、早めにご相談ください。