暑いのに汗が出ない…これって危険? ― 高齢者の“隠れ脱水”に要注意! ― 喉が渇かないのはサイン、暑さに強いと思っている人こそ危ない ―|菊陽町の整形外科|うえの整形外科クリニック

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コラム

暑いのに汗が出ない…これって危険? ― 高齢者の“隠れ脱水”に要注意! ― 喉が渇かないのはサイン、暑さに強いと思っている人こそ危ない ―|菊陽町の整形外科|うえの整形外科クリニック

暑いのに汗が出ない…これって危険? ― 高齢者の“隠れ脱水”に要注意! ― 喉が渇かないのはサイン、暑さに強いと思っている人こそ危ない ―

こんにちは、うえの整形外科クリニックです。

暑い日が続くと、気になるのが“熱中症”。
でも、高齢者の方に多いのが『喉が渇かないから大丈夫』『あまり汗をかかないから平気』という思い込みです。

実はその感覚こそが、危険のサインかもしれません。

🧓 高齢者の体に起こる変化:
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加齢により体温調節機能が低下
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発汗量が減り、体の熱を逃しにくくなる
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喉の渇きを感じにくくなる

→ 気づかないうちに“隠れ脱水”が進行してしまいます。

💧 こんな症状に注意:
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軽いめまいやふらつき
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倦怠感・頭がぼーっとする
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トイレの回数が少ない(尿の色が濃い)
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皮膚や口の中が乾燥している

✅ 対策のコツ:
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喉が渇く前にこまめに水分をとる(1日1.2Lが目安)
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お茶・コーヒーばかりでなく、水や麦茶、経口補水液を
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食事からの水分摂取(みそ汁・果物など)も活用

☝️ポイント:
『暑さに強いから大丈夫』と思っている方ほど注意が必要です。
自分の感覚だけに頼らず、“意識して水分をとる”習慣をぜひ。